「1日1000円に納めたいけど実際にやってみたらどんな感じかな?」
「毎月赤字でボーナス頼みの家計になってしまってる・・・」
「節約したいけどどこから手をつけよう・・・」
そんなことを思いつつ毎月赤字だった我が家では、
食費を見直すことで思っていた以上に生活費を節約できましたので、
その方法をご紹介します。
##この話をすると一部の方に心配がられるのですが、ちゃんと肉も食べてます(笑)
30代共働きの主婦(子供なし)なのですが、
我が家の食費は1ヶ月3万円を予算にしています。
だけど、結婚当初は3万円には到底収まりきらず、
4万円オーバーなんて月がままありました。
そもそも食費を3万円に設定した理由は、
独身時代の経験値から二人暮らしならば、
この範囲で収めることができると考えたからです。
1日1000円生活を始めたきっかけと外食費用はOKにした理由

ちなみに外食は夫婦の楽しみなので、
この範疇に収めないことにしました。
外食費を含まないだけに
「家出の食事だけなのになぜ3万以内に収めることができないのだろう?」
「節約に向いてない!?」(これは、、あてはまるかも・・・。)
とよく考えていました。
どうして
「節約できない」→「貯金できない」→「収入上がらない(最後は関係ないか・・・)」
という3重苦になるのかいろいろ見直した結論としては、
「夫婦で1日いくらまで使うを決めていないまま買い物している」
「不足分を都度買いに行くことで余計なものを買ってしまう」
という買い物していたことに気づきました。
食費や光熱費などの固定費を減らすのは節約の鉄則です。
固定費で浮いたお金を貯金にまわすことができるからです。
でも、そのための簡単なルール作りをしていませんでした。
簡単な話ですが、
1ヶ月3万円の食費ならば、
1日に使えるお金は約1000円です。
1000円以内で買い物すれば、
3万円以内に収まる!
とようやく気づいた(悟った!?)のでした。
気づいたきっかけは、ファイナンシャルプランナーの方に保険の見直しと家計相談をしたことでした。
→ファイナンシャルプランナー無料相談
自分の家の火の車状態の家計のことを話すのは恥ずかしかったのですが、
相手はプロなので、あまりそんなことは気にしないと言っていました。
振り返ってみると相談してホントよかったです。
作戦が決まった我が家の1日1000円生活はそこから始まったのです。
食費を1日1,000円で収める方法!肉はだめ!?レシピも紹介

1000円で何を買うか、
購入する食材の基準は、安くて、栄養があって、美味いもの。
以上3点です。
それでは、私がおすすめする1000円以内で買いたい食材と
調理法を共にご紹介します!
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・豆腐・・・冷奴や豆腐サラダ、湯豆腐などに。
・納豆・・・そのままや、サラダ、パスタに和えてもグッド。
・乾燥わかめ、海藻サラダ、ひじきなど・・・湯で戻して、サラダと和えるだけ。
・カット野菜(主にキャベツ)、旬の野菜・・・そのままドレッシングをかけて。
・魚系の缶詰・・・サラダに和えたり、そのままで。
・きのこ類・・・茹でたり、和えたり、焼いたり、万能!
・特売肉・・・煮る、焼く、揚げる。
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上記は不況下であっても価格が安定しており、
100〜300円前後で買えます。
さらにストックしておきたいのは、
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・ごま・・・何にでもふりかけて。
・味噌・・・味噌汁に。
・お好みのドレッシング・・・サラダにかけて。
[/su_note]
などです。
食費を節約するために買い物回数を抑えるのがいいとわかった
いくら食費を抑えるためとはいえ、食事回数を減らすわけにはいきません。(だって食べるの好きなもので・・・。)
食費を抑えるためには、買う材料とともに、
買う回数を抑えるのがいいことがわかってきました。
買い物に行く回数が増えてくると、
それだけ無駄なものを買ってしまうからです。
スーパーに行く前に事前に買うものを決めてリストアップする
→決めたものだけを買うようにする
これで「ついつい買い」が減らせます。
あとは、ネットスーパーもうまく使うことで節約になります。
ネットスーパーの利用はトータルで見るとかなり効果的でしかも便利です。
割高なイメージのあるネットスーパーですが、
スーパーに何度も買い物に行って無駄なものを買う方が
結局高くつきます。
割高でも買うものを決めることで
・食費を抑えることができる
・時間の節約になる(時短レシピ超便利!)
と食費だけじゃなく時短にも役立つネットスーパーの活用おすすめです。
我が家は、いくつかネットスーパーを使い分けているんですが、
定番がそのひとつがこちらの生協。
安心感とお手軽間のあるお値段がうれしいです。
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1日1000円に収める食事レシピは健康にもいいこと尽くし!?

前項で提案した食材には、ある法則があります。
それは、バランスの良い食材選びのキーワード
「まごはやさしい」
これに則している食材だということです。
具体的にいうと以下になります。
[su_note note_color=”#66c8ff”]
「ま」まめ類
「ご」ごま
「は(わ)」海藻類
「や」野菜
「さ」魚
「し」しいたけ(きのこ類)
「い」いも類
[/su_note]
「いも類」は野菜に含めて、売り場で旬の安い野菜を
自由に選択するという、
ゆるやかな考え方で大丈夫です。
これに、
筋肉をつくるタンパク源のお肉を加えている、
というわけです。
ポイントとしては、
買い物では思いついたように
とっぴな食材を選ぶのではなく、
[su_note note_color=”#66c8ff”]
・ルーティンで食材を選ぶ
・その中で工夫し、どんな料理を作ることができるかを
考えていくのです。
[/su_note]
調理法をご覧いただけばわかるように、
難しい調理はしません。
できるだけ「そのまま」をいただくことで時短につながるため、
働く主婦には続けやすい手法です。
ルーティン化すれば、
買い物カゴの中が1000円台で収まっているか、
計算せずとも分かるようになってきます。
こうなると、
・体質改善しつつ
・節約
・そして食べることを楽しむ
ことができるようになっていきます。
この3つが揃って初めて続けられる方法です。
この1日1000円生活は板につくとやみつきになっていきますよ~。
ぜひ楽しんでお試しくださいね。
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