料理したくない瞬間はありますがピークに達して食材配達を開始

共働きイライラ 食事の準備(体験談)

料理がしたくないと感じた時、私は、専業主婦になってから6年位経過していました。
家族は、会社員の夫、4歳の子供と、1歳の子供と生活していました。

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ふたりの育児で家事に余裕なし状態に

下の子供が、まだ授乳をしていて夜も何度も起きて万年寝不足の状態の上に上の子は、4月生まれだったのでまだ幼稚園に入っていませんでした。

昼間は、赤ちゃんと一緒に昼寝をしたかったのですが上の子のお世話と公園遊び、そして下の子の授乳とおむつ替えなどで365日休まる気持ちが無くてかなり育児にも家事にも余裕がありませんでした。

それでも、大人の食事は、どうにでもなっても子供のご飯は朝、昼、晩と作らないといけないので半ば義務的な気持ちで毎日食事を作っていました。

自分の食事には、段々と飽きてくるのですが下の子がまだ赤ちゃんだったので長時間の外食は出来ません。しかも、上の子が4歳で一番チョロチョロする時期で、外出すると色々な人に謝ってばかりで疲れ果て外に出て外食する方がストレスが溜まってしまう様な状態でした。

義務感で食事の準備。野菜嫌いの子供への工夫も

それでも、母親なんだから食事を作るのは当たり前だし専業主婦なんだからちゃんとやらないとと考えていました。私のストレスに拍車をかけたのが当時真剣に悩んでいたのですが、今は何でも食べる上の子供が一切野菜を食べてくれないという事でした。
ごまかすために細かく刻んでハンバーグに入れたりしても見つけ出して吐き出したり、そのまま食べさせたりすると全ておう吐してしまったりして本当に野菜がちょっとも取れていなかったことです。野菜ジュースだけは飲んだのでそれを毎日飲ませていましたが本当に心配ですし、自分のご飯がまずいから食べないのかなとまで考えていました。

ストレスがピークのときに知った食材宅配

このままだと、ストレスで家族にもいい影響が出ないと考えてネットで色々情報を調べた所、食材宅配サービスの事を知りました。

献立を立てるのも面倒な夕飯メニューを、栄養士さんが考案してくれたレシピ付きの食材を届けてくれるというもので、コースによりますが、野菜などがカットされて届いたり自分でやる工程が大分減る仕組みなのですが最後の仕上げは自分でやるので、きちんと作ったご飯として食卓に出すことが出来るのです。

これは、お弁当を買ってくるよりも栄養バランスも考えられていて自分じゃ出さないようなメニューも取り入れられているので、料理の幅も広がるし子供も私の味付けじゃない野菜なら食べるかもしれないと考えました。

短期間のピンポイント食材宅配利用

普段の食費に比べると正直割高でしたが、夫にストレスが溜まっている事を言うとやってみれば、と言ってくれたので注文する事にしました。私は、料理の工程の中でもまな板で野菜や肉、魚を切るという工程が苦手でその後に片づけなきゃいけないのがストレスだったのでこのすべての食材がカット済みになっているセットは最高に助かりました。

初めの頃は皆新鮮で嬉しがっていましたが、量が少なめなのと味付けはちょっと一緒なので数か月してから止めましたがあの時に頼んでいなかったらストレスで爆発していたと思うので本当に助かりました。”

一時的に食材宅配を利用するのもありだと思います。

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