赤ちゃんのスキンケアで知っておきたい3つの基本

子供の病気

ママは赤ちゃんが産まれてから皮膚トラブルに悩まされることもありますよね。皮膚のトラブルはアレルギーやウイルスによるもの、外的刺激や皮膚の乾燥など原因はさまざまです。トラブルの回避には肌のコンディションを整えること。デリケートな赤ちゃんの肌を守る、スキンケアについてご紹介します。

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■皮膚は清潔に保つ


汗をかいたらさっとシャワーで流してあげる、食事の後は口の周りやあごなどを濡れタオルで拭いてあげるなどするだけでだいぶ違います。
お風呂に入ったら、せっけんをよく泡立てて丁寧に洗いましょう。おでこやほっぺは皮脂の分泌も多く、汗や食べかすなどで汚れがち。目に泡が入らないように気を付けながら、おでこなども洗ってあげましょう。
また、首やわきの下、股などはお肉がたっぷりついているので汚れが溜まってしまいます。汚れがついたままになっていると、それだけで刺激になってしまい、赤くジュクジュクしてしまうことも。なので、しわやくびれの部分は特に念入りに洗います。

■保湿は念入りに行う


スキンケアの基本ですよね。保湿のタイミングはお風呂上がりだけではありません。
口の周りを拭いたあとやおむつ替え、着替えのときにもすると効果的。おむつを替えた後はおしりふきの水分などが残っているので、表面が乾いてから保湿します。
赤ちゃん用の保湿剤はいろいろなものがあります。
ローションタイプ、乳液タイプ、クリームタイプ、オイルタイプなどさまざまなスキンケアグッズがありますが、何種類も使っていると塗るのが大変ですよね。迷ったときは、ワセリンがおすすめです。
皮膚トラブルがあって、皮膚科や小児科に行くと「これからの肌の保湿用」としてワセリン(プロペト)が処方されることもあります。皮膚科や小児科の先生もワセリンでの保湿をすすめています。
ローションタイプだけだと保湿されるか不安だし、クリームだとべたつきそう…と思うなら乳液タイプ。水分と油分の両方が含まれているので、赤ちゃんの肌にぴったりです。その上からワセリンでふたをしたら完璧ですね!

■紫外線は極力避ける


少し前までは清潔にして保湿を心がけましょう…とされていましたが、将来皮膚がんになるリスクがあったり、皮膚を傷めてしまうのでUVカットが推奨されています。
外に出かけるときは帽子をかぶらせて、UVカットの上着(メッシュ素材など涼しいものもあります)も持っていきましょう。日焼け止めを塗る場合は汗で流れ落ちやすいので、こまめに塗りなおすことも大切。日焼け止めを塗った日はせっけんで洗い流しましょう。

赤ちゃんの肌は繊細

赤ちゃんの肌はとても薄く、大人の半分ほどの厚さしかありません。しかし、汗腺の数は大人と一緒で汗っかきです。よだれや食べこぼしなどもトラブルの原因になるため、ママは毎日気が抜けないですね。赤ちゃんの肌は頬ずりしたくなるほどふわふわしていて気持ちがいいです。そんなきれいなふわふわ肌を守るため、スキンケアはかかせません。毎日するのはとても大変ですが、ママの愛情で赤ちゃんの肌と笑顔を守ってあげましょう。

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